幼稚園児に足し算、引き算を教える前に、まず『算数忍者 3Dずけいの巻』をやった方が効率がいいかもしれない話

数字が読めて、数が数えられる(1から10程度まで)のなら、まずアプリの『算数忍者 3Dずけいの巻』から入る方が効率がいいかもしれない。足し算、引き算をやらせるよりも前に。

『3Dずけい』を最初にやらせる意図

数式を理解させる前に、「実態と数字をしっかり紐づける」ことが疎かになっているとマズいんじゃないか?という考えです。

噛み砕いていうと、「リンゴが4個ある状態」と数字の「4」が繋がっている、っていう認識をまずしっかり定着させたい。

「いや、そこはバッチリですわー!うちの子はそこらへんばっちりですわー!」って人は読み飛ばしてもらっていいんですけど、ボクの場合、さっさと足し算、引き算の方へ進みたくて、次女(年少)に、「モノを数える」、「数字を読む」みたいな教育を、さら~っと上っ面でしかやってなかったかも!?みたいな気がしてるんですよ。

リンゴが4個あれば「いーち、にー、さーん、よん」って数えますよ?でもそれリズムで言ってるだけじゃない?

「4」をみれば「よん」て答えますよ?でもそれがちゃんと「〇〇〇〇」としっかり紐づいてる?

そこがちょっと不安。大部分はできてると思うんだけどね!?ちょっと不安が残るんよ!

この話と『算数忍者 3Dずけいの巻』が何の関係があるんだ?と疑問を持たれると思うんですけど、アプリ紹介動画を見てください。これ、箱の数を数えるゲームなんですよ。

 

単純な話、「数えて」「正解の数字を選ぶ」の繰り返しなので、これをやってれば嫌でも実態と数字の繋がりが定着するかなーって思ったんです。

「そんなら、わざわざアプリいれなくても、家の中にあるものを適当に数えさせておけばいいじゃん」っていう意見もあるかと思いますが、そこは子供のモチベーションと、親のリソースの兼ね合いで。

ボクとしては娘が数えた数をボクがチェックしなくてはならないのが手間ってのと、ゲームライクなシステムの方が娘のやる気が出るっていうことで、このアプリを推します。

やなぎ

副次的というのは語弊があるけど、立体的に考える視点を持つ訓練にもなるし

図形を考えるには紙媒体よりもアプリの方が有利

当然のことながら、紙に書いてある図形を見るよりも、3Dで図形をグリグリと回転させられるアプリの方が有利。横方向にしか回転させられないのが残念ですが。

元々は長女(小1)の図形勉強のために入れたのですが、これなら計算するより簡単だし年少でもできるなーと思って次女にやらせてみたら案の定、うきゃうきゃと喜んでやってます。ちなみに小1にとっては簡単すぎ。

アプリに「図形の切り口がどうなるか」っていう問題があると良かったのですが、そういうのは無いんですよね。

なにか良いアプリがないかなー?これこそアプリが多媒体に比べて優位に立てる問題なんだけど。

ドリルを買ってる場合じゃない!小1の算数はアプリで徹底的に叩き込むっ!

九九なんて1日10分『算数忍者』をやらせておくだけで覚えてしまうという事実

 

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