一条工務店の本契約(建築工事請負契約)を鮮やかに解約してきた件について

一条工務店の仮契約はノーペナルティで解約できるのですが、本契約はどうなのか?

実際に解約してきたボクがさっくり結果だけ報告します。

一条工務店の本契約(建築工事請負契約)を解除するとMAXで98万円返却される

仮契約で一条へ支払った100万円。

仮契約から本契約へ移行する際に必要な収入印紙2万円分がこの100万円から差し引かれているため、残金である98万円が返却される最大額となります。

ちなみに本契約を結んだ後に敷地調査や設計などの業務を行わせていると、その費用が請求され98万円から更に減額されます。

今回ボクは本契約を結んだものの、一切業務を行わせていなかったため98万円全額が返却されました。

 

実は収入印紙代も営業の人が払ってくれたので、実際には100万円全額返ってきています

本契約解除の流れ

本契約解除では4回の面談が必要でした。

1回目:担当営業

まず担当営業に「やっぱ一条の家、辞めますわー!」と言います。

営業は「ええーー!まぢ!!??びっくりなんだけどー!なして?なして?理由聞かせて??」

って言ってきますので、理由教えてあげてください。

 

一条の家やっぱ高すぎですわー とか

そもそも新築にするかどうか考えなおしますわー とか

転勤になっちゃったんでー とか

 

なんでもOKです。

 

それを聞かされた営業は「あわわわわわ!!」って言いながら事務所に帰って

上司(所長的な人?)から「お前!ここまできてそれはないやろぉ!なんとか説得せい!!」と詰められます(想像)。

その後、営業から「もう一度、ちゃんとお気持ちを確かめたい」とか連絡が来るので、会いに行きましょう。

2回目:担当営業+上司(所長?)

今度は担当営業と上司のツーマンセルで待ち構えています。

で、今度は二人から「お気持ちを確かめたい」アタックが来ますので、前回と同じくお気持ちを表明しましょう。

 

この面談が無事終わると、

「本契約の解除にはエリアマネージャーの前で気持ちを確かめる必要がある」

と言い始めますので、日程を調整してもらいます。

3回目:担当営業+エリアマネージャー

エリアマネージャーの横で担当営業が3回目の「お気持ちを確かめたい」ムーブを繰り出してきますので、落ち着いて前回同様にお気持ちを表明してください。

エリアマネージャーは神妙な顔でうなづくだけなので気にしなくてOKです。

(たまに一条の家の良さをアピールしてきます)

 

一通り話して「気持ちは変わらないみたいだな」っていうのがわかってもらえると、「んじゃ次回解約手続きしましょう」と言って終わります。

4回目:担当営業

担当営業が解約書類を作ってきますので、サインしてハンコ押して終了です。

1週間後くらいに口座に98万円がふりこまれます。

そもそもなんで本契約しちゃったのか

仮契約を結んで色々やってるうちに

「んん~~~、一条ちょっと違うかも~~~~」となってしまったわけですが

 

ボクの担当営業が

「今期まぢ成績ヤバイんすよ!契約取れないとクソ研修にぶち込まれてしまうすんよ!収入印紙代は俺が払うんで!本契約もいつでもキャンセルできるんで!とりあえず今期を乗り切るためにおなしゃす!」

とまさかの泣きの一手。

 

一条やべぇ…!!!

 

と思いつつも、しょうがねぇなぁ…まだ絶対に一条にしないと決めたわけではないし…ということで本契約を結んだ次第です。やなぎです。みんな!マネしちゃダメだよ!

(ちなみに担当営業には「解約に関してボクに金銭的負担が発生したらお前が全部払うんダゾ☆」っていう念書を書かせているよ☆)

 

人が良いなぁ…?? ボクも……

 

最終的にはやっぱり解約となり、営業から「手間とらせてサーセンでした!!これ迷惑料っす!」と数万円包んでもらったのでトータルでは儲かった(?)ですが、解約手続きメンドクサイので買う気が無いのに本契約を結ぶのはお勧めしません!

 

そんなやつボクしかいねぇ…!

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