靴を買いに行く靴がなかったのでAmazon wardrobeで『ANTONIO DUCATI DC1174』を買う

服を着るならこんなふうに』 を読んで一念発起

「よーしボクもオシャレしちゃうぞー!」なんて思い立っても、結局ボクたちには無理なんですよ。

ショップに行くなんて。

だってたまきちゃんがいないし

ショップ店員怖いし。

 

 

「何をお探しですかー?」

服だよ!!!!!!

服に決まってんだろ!

見える? 活きのいいマグロでも探しに来たように見える??

競らないから!

隣の客と競り合わないから!

よし!ボクは1万1500円出すぞ!とか言わないから。慌てて奥から在庫出してこなくていいから。

知ってる。在庫あるの知ってる。ていうか隣に同じの掛かってるし。

 

服だよ!服を探してるの!

布が糸で縫ってある、なんかこう、丸出しにならないイイ感じのヤツ探してんだよ!

 

 

とかいいつつもね? ショップにはよく行くから実はそんな怖くない。

ここらへんは大学時代に克服した。

 

ボクが未だに怖いのは

高そうな革靴がずら~~と並んでる靴屋。そう、靴屋なんですよ。

なんかこう、みんなテッカテカ煌めいてる靴が並んでるとこ!

店員がこれ見よがしにスーツをビシッ!として髪型もビシッ!として、ふざけた客が来ようものなら「ジェントル!」って叫びながら殴り掛かってきそうなとこ!

 

 

ボクの愛するエアフォースワンを履いていったら最後

「牛の皮を剥いだものをお召しになってない方はちょっと…」と言いながら足をグリグリ踏んできそうじゃない?

「ソールにエアを入れるなんて、ハハハ、面白い冗談だ!」って笑いながらボクの足の甲ごと針で串刺しにしてきそうじゃない?

 

怖いんだよ!靴屋!

 

リーガルとマドラスってどういった違いがあるんですか?

 

「マドラスは関西側で人気があって、リーガルは関東側で人気って感じですねー。関西でリーガルって言っても誰も知りません」

 

知   る   か!!!!!!!

 

機能的な話を聞きたいんだよ!素材とか!履き心地とか!!

なんで人気があるのかを説明しろよ!!!!!!

あと関西人はリーガル知らないとかウソだろ!!!!!どこ情報だよソレ!!!!!!

 

助けてAmazon!

プライムワードローブで色・サイズ違いをめちゃめちゃ頼む

Amazon Prime Wardrobeからもう、めちゃめちゃ頼みましたよ。6足も。

 

同じ商品なのに、サイズによってwordrobe対象だったり違ったりするのが少し使い勝手が悪いワン

 

だからといってショップの方が優れてるわけじゃないからな!調子乗るなよ!

Amazonは怖くないし! Amazonは怖くないしな!!

ボクたちはAmazonに「ついでにこれはどうですか?」とか聞かれても余裕で無視できるかならな!

余裕だぞ!? わかったかショップ店員!(謎の敵意)

 

6足の内、5足は鮮やかに叩き返してやったわ!

買ったのは『ANTONIO DUCATI DC1174』

アマゾンの商品画像は暗すぎて色が全然違うけど、こっちが本来の色に近い。色味はすごくキレイ

裏側はこんな感じ

サイズ感なんだけど、

ボクは普段スニーカーのサイズは27.5cm

革靴はそれより0.5~1.0cmぐらい小さめを選ぶらしいので

今回は27.0cmに。

まだちょっと余裕あるかなー

26.5cmでもよかったかもしれない。

でも小さくてきついのが嫌だし、インソールで調整もできるから少し大きくても、まぁ。といった感じで。

 

 

それにしてもAntonio Ducatiの紹介記事みたいの全然ないなぁ…

wikipediaも無いなぁ。

 

でもいいんだ… 安かったから。

セールと何かのクーポンで7000円きってたから…

 

 

それにしても本当に情報無いな。マジでぇ?そんなわけないだろー…

 

Antonio Ducati

1933年、有名バイクメーカー”DUCATI”の創始者であるブルーノ・ドゥカティの長男としてボローニャで誕生した。父親の情熱とファッションセンスを受け継ぎ、多方面でその才能を発揮。

 

_人人人人人人人人人_
> 花 田 優 一 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

これはアレや…貴乃花の息子的なやつや!

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