【2019】長女(小2)と次女(年中)のクリスマスプレゼントおもちゃレビュー

小2にしてサンタをガチで信じているっぽい娘のために、隠れてプレゼントを購入する父やなぎです。こんばんわ。

 

今年はもう『すみっコぐらし』一色の1年でした。

クリスマスプレゼントもすみっコ、すみっコ、すみっコのオンパレードで、なんかもう洗脳されそう。

次女は服もパンツもすみっコだからね。

 

サブリミナル効果やばし

 

次女(年中)用プレゼント

『Canバッチgood! キラキラいっぱいDXセット』

すみっコぐらしのCanバッチgood!が欲しかったようなのだけど、素材が10個分しか入っていないという無慈悲なセットだったので、DXセットへ変更。

 

DXセットは50個分の材料が入ってるからー!

 

しかも10個分のセットと50個分のセットで1000円ぐらいしか価格違わないからね。

迷わず50個分の方を選ぶよね。

10個なんて一瞬で作り終わる。瞬殺。

 

これ、絵が描いてある紙を用意すれば、ぶっちゃけどんなものでもバッチにできるので、別にどのCanバッチgoodを買っても大丈夫。

Canバッチgood!の公式サイトにいけば、写真からデザインシートを作れるし、パッケージの中に入っていないデザインのシートもダウンロードできる。

STEP.1
材料

STEP.2
部品をのせる

STEP.3
本体にセットする

STEP.4
ハンドルを回す

STEP.5
出来上がり

部品を乗せて、ハンドルを回すだけなので幼稚園児でも簡単に作れる。

ハンドルを回すのにちょっと力が必要なくらいかな?

素材だけ別売りされているので、使い切っても補充できるのがいいね。

 

幼稚園でお友達から色々もらったりするので、そういう時のお返しとしてもいいかも

 

 

意外にクオリティ高いので、結構アリだと思う

『しゅわボム ソープルン すみっコぐらしDX PS-02』

すみっコぐらしのせっけんが作れるというメイキングトイ。

薬剤を混ぜて型に流し込むだけで完成するので、そこらへんの知育菓子より簡単。

 

多分、ねるねるねるねの方が難しい

 

なぜクリスマスプレゼントが二つあるのかというと、サンタだけではなく、ばあばもくれるからです。

STEP.1
パーツ

STEP.2
薬剤を温める

STEP.3
まぜる

STEP.4
流し込む

STEP.5
完成

失敗する要因がほとんど無いので、

「うまくできない!!!ぎゃああああーーー!!!」

みたいな事態は避けられるはず。

 

注意点としては、ぬるぬるでゼリー状なので持ち運びに難が有るのと、作成してから3日以内に使わないといけないというところ。

 

友達へのプレゼントとしてはちょっと厳しいかな

 

実際に使ってもみたんだけど、泡立ちが弱くて実用性は低い…

(誰も実用性は求めてないと思うけど)

長女(小2)用プレゼント

『ぷにジェル すみっコぐらし DX 限定』

ぷにジェルの名に恥じないぷにぷに加減。

しかもぷにぷにするだけじゃなく、キラキラも入っていて死角が無い。女子小学生ハートを理解しすぎた逸品。

STEP.1
パーツ

STEP.2
ジェル

STEP.3
ジェルを混ぜて型に流す

STEP.4
シートを入れる

STEP.5
完成

「ジェルを入れて固まるのを待つだけ」と簡単そうに見えるんだけど、ところがどっこい!

ジェルとシートの間に空気が入ってしまうと見るに堪えない失敗作になってしまうので、地味に繊細な技術が要求されます。

(スマホに保護フィルムを貼るのとほぼ同等のスキルが必要)

付属のピンセットはめちゃ使い勝手が悪いので、ちゃんとしたやつを用意しましょう。

 

ピンセットが明暗を分けるっ!

 

『オリケシ たっぷりすみっコDXセット』

ドット絵職人的な技法で消しゴムを作るメイキングトイ。

1mm角のゴミのような細い消しゴムを延々と積み上げる様は修行僧か賽の河原か。

かなりの注意深さと集中力を必要するので幼稚園児にはちと厳しいかもしれない。

STEP.1
パーツ

STEP.2
積み上げ

STEP.3
固定して水で濡らす

STEP.4
レンジでチンして完成

水分量とレンジでの加熱時間によって継ぎ目の状態が変わるっぽいので、試行錯誤すれば継ぎ目はもっと目立たなくなるかも。

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