【新潟 柏崎】『よつばと』読んでたら、いつの間にか「谷根にじます釣り堀」に来ていた話

よつばと』でやってることはだいたいやってみたくなる病。やなぎです。魔力がある。魔力があるなー『よつばと』には。

独身の頃はただ面白がって読んでただけで、別に「行ってみたい!」とか微塵も思わなかったけど(超インドア派)、子供が生まれてからは感じ方が変わるね。子供と一緒に行きたーい!やってみたーい!ってなる。そんな魔力がある。『よつばと』には。どえらい漫画ですよ。

それで4巻にある「釣り堀に行く話」を読み返してたら、案の定行きたくなったので行ってきました。(何年も前の話)

写真整理してたらその時のことを思い出してまた行きたくなったので、勢い余って記事にします。

ボクが一眼レフを持ち歩いていた時代なので、写真もイイ感じです。イイと感じたら心の中のイイねボタンを16連射してください。それで伝わります。

谷根にじます釣り堀

基本情報

入場料、貸し竿、餌代、調理費用もろもろ込みで1,800円?(3匹まで)

公式サイトが無いので料金や営業期間とか営業時間の最新情報は釣り堀のFacebookを確認するのが吉。春になれば更新されるはず。

自動販売機と軽食有り

手ぶらで行って大丈夫

竿も餌を用意されてるので、手ぶらで行って大丈夫。『よつばと』に倣えばおにぎりを持っていくのが王道かな?釣れないヤツはおかず無しシステム。

実際はほぼ入れ食い状態で幼稚園児でも簡単に釣れるので、おかずが無いなんてことにはならないから大丈夫。

3匹釣ったらお店の人に持っていこう。そうするとお店の人がみーんな処理して、焼いて、食べれる状態にしてくれる。素晴らしい!

『よつばと』だとジャンボが捌いていたけどボクには無理だわー。断然ミウラ派。

釣ったニジマスはこんな感じで焼いてくれて、食べ頃になったら教えてくれる。

おいしそうでしょ?美味しかったよ!

川遊びもできる

釣り堀のすぐ奥が川になので、水遊びできる服装で行くといいかも。真夏でも水がすっっごく冷たい。

川はすごく浅いので溺れる心配はないと思う。

自然による癒し効果で心を浄化しよう

山の中なので、あたり一面がもう緑、緑、緑。それに加えて川のせせらぎとキラキラひかる水面がまた超ヒーリングな感じなので、インドア派でもたまにはこういう自然を感じるスポットに行って、ディスプレイを見るのに酷使した目を休めることをお勧めするよ。ほんと良いロケーションなんだよココ。

気持ちを盛り上げるアイテム

第23話の「釣り」が今回のお出かけのきっかけですが、やはり4巻の盛り上がりポイントは何話にもまたがって笑わせてくれる風香の失恋ネタですね。よつばの悪気の無い追い打ちがあまりにも酷すぎて声を出して笑ってしまった。ぐにょぐにょだな!とかほんと酷すぎ。涙が出るほど笑った。

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