Bluetoothが無いテレビでもワイヤレスヘッドホン(イヤホン)を使えるようにして超快適☆

子供が勉強している時や寝てる時など、テレビで音を出せないことが多いんですが、いちいちヘッドホンを用意するのが超メンドい!!

3mもあるケーブルは絡まってグチャグチャするし、テレビ背面の見えづらい場所でケーブル抜き差しするのも面倒くさい!!

 

それもこれも、リビングのテレビ『65U7E』にBluetooth機能が無いのが悪いんだ!

もうほんと、Bluetoothさえついてれば完璧だったのに!

聞いてるか?ハイセンス!

そんなショボいところケチるなよ!

そういうとこだぞ??

 

でも基本的には好き💗中身レグザなのに安くてコスパ最高💗95点

 

というわけで、今回はこのBluetoothが無いファッキンテレビでワイヤレスヘッドホンを使えるように改造していきます。

これで手軽にいつでも大音量が楽しめるゾ!

がんばるゾイ!

 

必要なのは【Bluetoothトランスミッター】と【Bluetoothヘッドホン(イヤホン)】

Bluetoothトランスミッター『TaoTronics TT-BA09 Pro』

テレビにBluetooth機能が無いのなら、トランスミッターをつければいいじゃない!?

ということで、TaoTronicsのトランスミッター『TT-BA09 Pro』を購入。

 

Bluetoothトランスミッター(送信機)とは読んで字のごとく、音声をBluetoothで飛ばしてくれる機械のことです。

テレビにこのトランスミッターを繋げれば、テレビの音声をBluetoothヘッドホン(イヤホン)で受信可能!

 

これで煩わしいケーブルともオサラバ☆

『TT-BA09 Pro』の仕様

TT-BA09 Pro
  • バージョン:Bluetooth 5.0
  • プロファイル:A2DP、AVRCP
  • コーデック[送信]: aptX LL、aptX、SBC
  • コーデック[受信]: SBC
  • 接続方式:光デジタルケーブル、3.5mmオーディオケーブル、3.5mm(メス)—RCA(オス)変換ケーブル
  • 使用時間:最大24時間(充電:約2時間)
  • 同時接続:2台 ※aptx-LLで二台同時接続可
  • 対応音声フォーマット:PCM (DTS、Dolby非対応)

 

aptX LLに対応しているので、ヘッドホン(イヤホン)もaptX LLに対応していれば高音質・低遅延の通信が可能。

 

ボクはSBCでも遅延気にならないけどね

 

あと重要なポイントは充電しながらの使用ができるってところ。

似たような性能でAnkerのトランスミッター『Soundsync』ってのがあるんだけど、こっちは充電しながらの使用ができないみたいなので今回は断念しました。

 

充電のために付けたり外したりとか面倒くさくてやってられるか!

『TT-BA09 Pro』の付属品

電源供給のためのUSBケーブル(Type-A、Type-C)と、テレビに繋げるための光デジタル・3.5mmオーディオ、RCSケーブル。

必要なケーブルは全部付属されているので他に用意しないといけないものはない。

Bluetoothヘッドホン『Anker Soundcore Life Q10』

トランスミッターだけでは意味がないのでBluetoothヘッドホンも購入。

みんな大好きAnkerの『Soundcore Life Q10』です。

 

Bluetoothヘッドホンもイヤホンも何個も持っているけれど、共有用としてリビングに置きっぱなしにするので…という理由で無駄に購入。

 

Soundcore Life Q10』は

USB Type-Cで充電できるし、

フル充電なら60時間も連続再生できるし、

充電無くなっても5分の充電するだけで5時間も再生できるし、

最悪3.5mmのオーディオケーブルで有線接続もできるし、

安いし、

保証が長いし、

やっぱAnkerは最高だね。

 

トランスミッターがaptX LLに対応してるならヘッドホンもaptX LLにするだろ!?って気持ちもあったんですが、

aptX LL対応のヘッドホン高いからさぁ…

最安の部類でも8000円ぐらいするじゃんね?

別にSBCでも遅延なんて気にならないからaptX LLなんて不要なんよ…不要なんよ…と自分を言い聞かせて見送りしました。

えらい。

我慢の天才。自制心の権化。

 

可もなく不可もなく。

悪くないです。

セットアップするぞー

物がそろったところでセットアップ開始。

 

まずはトランスミッター脇のスイッチをRXからTXに切り替えます。

(RXは受信、TXは送信という意味)

 

つぎは本体背面の「DC5V」と書いてあるポートにUSBケーブルを、「SPDIF IN」に光デジタルケーブルを差します。

 

そしたら光デジタルケーブルのもう一方をテレビに差します。

ボクのテレビにはUSBポートが付いているので、USBケーブルもテレビに差して接続は完了。

 

テレビのUSBポートに差しちゃうと音声にノイズが乗る場合があるので、もしノイズが酷いようであればスマホの充電器を使ってコンセントから電源供給してあげましょう。

 

後はトランスミッターの電源を入れて、ヘッドホンの電源も入れればペアリングしてくれるので、これでセットアップ完了です。

Bluetoothトランスミッターの使い心地

初めて知ったんだけど、

光デジタルケーブルで接続していると、テレビとヘッドホンの両方から音が出るんだね!?

 

イヤホン端子(3.5mm)にケーブル差すとテレビから音が出なくなるから、光デジタルも同じだと思い込んでた。

トランスミッターも電源切らないとテレビから音が出ないんだろうなー。ヘッドホン使わないときに電源OFFにするのめんどくせーなー。

って思ってたんだけど、関係なかったわ。

 

常にテレビから音が出とる!!

 

よっしゃ!

これでトランスミッターの電源をいちいちONにしたりOFFにしたりしなくていいぜ!

 

ということで、トランスミッターは常時電源ONです。

ヘッドホンの電源さえ入れれば即座に使えるので超快適☆

 

みんなでテレビ見てるときに”妻だけヘッドホンしてちょっと家事をする”みたいな使い方ができて、意外にも妻の満足度が高かったのが嬉しい誤算だね。

 

ちなみにテレビの音量とヘッドホンの音量は独立しているので、テレビ音量をゼロにしてもヘッドホンからはばっちり聞こえます。

夜中はテレビの音量を消して、ヘッドホンだけ爆音にしよう。

 

完璧だ!買ってよかった!

今回買ったもの

Bluetoothトランスミッター『TaoTronics TT-BA09 Pro』

 

Proではない無印の『TT-BA09』もあるんだけど、性能はほとんど変わらないので無印でも問題ない。

(バッテリー駆動時の稼働時間が短いが、今回のように常時充電なら関係ない)

 

価格も200円ぐらいしか変わらないから、ほんとどっちでもいい。

Bluetoothヘッドホン『Anker Soundcore Life Q10』

聞いたこともない中華メーカーを除外すると、最安クラス。

aptX LLには対応していないので、音質と低遅延を求めるのならもっと高級なヘッドホンを…

 

まともなメーカーでaptX LL対応してるヘッドホンは軽く1万円超えてくるんだよねぇ。

一番安いのはゼンハイザーのHD 350BTとかか?

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