AfterShokzの『OpenMove』はエントリーモデルなんだけど、これで十分な感じするな!?

いぇーーい!!

見て見てー!!

AfterShokzの骨伝導イヤホンのエントリーモデルにあたる『OpenMove』だよ!

ボク、上位モデルの『OpenComm』も『Aeropex』も既に持ってるのにーー!!

上位モデル既に持ってるのにーーー!!

 

なぜって?

 

妻に奪われた『Aeropex』を返してもらうんだ。

こっちを渡して。

エントリーモデルなのに全然良いぞ『OpenMove』

妻に渡す前に使用感をチェックしてみたわけですが、なんか普通に良い。

あっれぇ~~?なんか普通に良いな~~??って感じ。

当然上位モデルより劣る部分は多々あるんだけど(後でいうけど)、価格が上位モデルの半分だと思うと全然許容できるっていうか、むしろ

 

「2倍の金を払って上位モデル買う…?いや…それはちょっとなぁ…」

 

みたいな感じすらある。

音質は上位モデルと変わらない。遜色なし

第7世代 骨伝導技術 / 発売時期はOpenMoveの方が新しいんだけどな

骨伝導技術はハイエンドモデル『Aeropex』(8th)の1つ前にあたる7thなんだけど、実際に両方使っているボクからして違いはわからん!

8thの方が振動と音漏れが少ないらしいんだけど…

うーーん…そんなに違うかなぁ??

よくわからんなぁ…

 

ともあれ、みんなが骨伝導に求める「快適な装着感」と「そこらのイヤホンと変わらない音質」は余裕でクリアしてるので、ここにしか評価基準を置いてないなら上位モデル買う必要ない。

違いわからん。

悩む必要なし。

充電はまさかのUSB Type-C

まさかのUSB Type-C

ちょっ…!!

おまっ……!!!!

 

上位モデルでさえUSB Type-Cじゃないのに、なんでエントリーモデルのお前がType-Cなんだよ!?

 

ということで、充電に関してはなぜか上位モデルより使い勝手の良いUSB Type-Cです。やったね!

やっぱりユーザーから独自規格の専用ケーブルはやめてくれって意見が多かったのだろうか?

やなぎ

充電のしやすさって地味に重要だよね

外観と付属品

『OpenComm』や『Aeropex』の収納ケースと比較すると明らかにショボいんだけど、収納ケースにこだわってるユーザーなんていないだろうから別にヨシ!

エントリーモデルだから、しょうがないよねってポイント

エントリーモデルが1万円、ハイエンドモデルが2万円なので、この差を埋める価値をどこに見出すか。

全部持ってるボクの気になるポイントはココだ!

見た目がチープ

グレー:Aeropex / ブラック:OpenMove

OpenMoveは見た目がちょっとチープというかダサいというか…

カラーが良くないんかな?

青いラインがテカテカしてるのが安っぽいんだよね。

上位モデルはフルチタンの不思議な質感が高級なオーラを漂わせているんだけどOpenMoveからはオーラを感じない。

バッテリー駆動時間が短い

OpenMoveが6時間に対し、Aeropexは8時間。

ビジネスモデルのOpenCommに至っては16時間(通話)!

 

ということで、電池持ちが上位モデルに比べて悪い。

悪いといっても6時間あれば十分な気がするけど。

普段連続で何時間使うか。

2時間の違いを1万円で埋める価値があるかどうかだね。

防水性能がちょっと落ちる

OpenMoveがIP55(雨ぐらいは大丈夫)

AeropexがIP67(水没しても大丈夫)

 

やなぎ

普段使いで水没することってある!?

OpenMove, OpenComm, Aeropexの比較表

OpenMove OpenComm Aeropex
モデル エントリー ビジネス ハイエンド
発売時期 2020 2020 2019
音質 ◎ ◎ ◎
装着感 ◎ ◎ ◎
マイク デュアルノイズ
キャンセリング
DSPブームマイク デュアルノイズ
キャンセリング
マイク感度  -40dB ± 2dB  -38dB ± 3dB  -38dB ± 3dB
NFC × 〇 ×
マルチペアリング 〇 〇 〇
骨伝導技術 7th 7th 8th
周波数 20Hz~20KHz
感度 96 ± 3dB 96 ± 3dB 105 ± 3dB
バッテリー 6h
(135mAhh)
16h(通話)
(170mAhh)
8h
(145mAhh)
充電時間 2h 1h 2h
充電端子 USB Type-C 独自規格 独自規格
待機時間 10日 14日 10日
防水防塵 IP55 IP55 IP67
Bluetooth V5.0 V5.0 V5.0
重量 29g 33g 26g
コーデック SBC
プロファイル A2DP, AVRCP, HSP, HFP
材料 ヘッドバンドチタン フルチタン フルチタン

OpenMoveはエントリーモデルなので上位モデルに及ばないのは当然なんだけど、そこまで劇的な差があるかと聞かれると回答が難しいね!?

毎日のようにビデオ会議してるボクからするとOpenCommは絶対手放せないんだけど(1万円高くても使用頻度が極めて高いので許容できちゃう)、普段使いでAeropexを選ぶかといいわれると、これは相当悩みますなぁ。

音質は上位モデルとほとんど変わらないし、連続6時間使えれば十分だし、水没させないし、充電もType-Cとなると1万円安いOpenMove買っちゃうかなぁ。

いや、でもデザイン…デザインがなぁ

所有感を満たしてくれるのは上位モデルのフルチタンだよなぁ。

しかし見た目のために+1万円いくか?

1万円は高くないか?

セールで上位モデルが1万5千円になってたら上位モデルだよなぁ。

 

やなぎ

悩むなぁ…いや、もう全部持ってるから悩む必要ないんだけど

OpenMoveとAeropexの外観比較

サイズ感、フィット感は変わらないね

充電はやっぱりType-Cだよなぁ(しつこい)

OpenMove 振動ユニットがちょっとデカいんだね

 

まとめ

結論、エントリーモデルなのに全然良いぞOpenMove

2020 OpenMove AfterShokz オープンムーブ ワイヤレスヘッドホン 骨伝導イヤホン 防水 Bluetoothイヤホン Zoomなどリモート会議 テレワーク 在宅勤務に使用可能 Slate Grey
Aftershokz

ハイエンドモデルの半額だけど、満足感はかなり高い。

ハイエンドが100点ならOpenMoveは90点ぐらいあげてもいいでしょ。

劇的な差は感じないし!

ハイエンドのAeropexは隙が無い(充電ポート以外)

AfterShokz Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン 防水bluetooth5.0 コズミックブラック
Aftershokz

充電がType-Cじゃないことを除けば完璧だ!

ちょっとオーバースペック気味で高いけどな!

 

Aeropexのレビューは↓

社畜にはOpenCommだ

骨伝導 通話専用 OpenComm Slate Gray AfterShokz 骨伝導イヤホン ワイヤ レスヘッドホン テレワーク在宅ワークに最適 最強ノイズキャンセリングマイク運転中の通話でもきちんと相手に届きます
Aftershokz

一日中ビデオ会議してる社畜マンはノイキャンブームマイクが付いたOpenComm一択だ!

ボクの個人的2021年社畜ガジェットランキングぶっちぎり1位だ!(これはガチや!)

 

レビュー↓

 

やなぎ

ボクが使ってるのを見てOpenCommに乗り換える同僚が増えてきたぜ。社畜フレンズからの評価は上々だ!

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