娘たちと屋外で遊ぶために『Kintone(キントーン)』と『キントーンギア』を買ってみた。最高だぜ。


 

な、なんて推進力なんだ!!

まるで戦艦からカタパルトで発進するガンダムみたい気分だぜ

たまんねぇ…!

早く…早く乗らせろっ…!!

 

………長女ちゃん!

5分!

5分たったよ!

次パパの番だよ!?

え、まって、どこに行くの!? 速い!!?? 逃げないで!

次はパパの番だよ!!

交代だよ!!!!

バランススクーターKintone(キントーン)

これがあの有名(ウソ)なKintoneだ!

Kintone(キントーン)って聞いたことが無い?

 

あれだよ。

公園で乗ってると、知らないおっさんから

「お、すごいもんに乗ってんな?それ、セグウェイだろ?」って言われるやつ。

 

そう、それが、キントーンだ!

 

「おう、おっさん!そう。こいつがセグウェイだぜ!」

っていい笑顔で答えるけど、本当は違うぜ!すまねぇ!おっさん!

別に大した違いは無ぇから許してくれ。

 

誤解を恐れずに言えば、棒が無いセグウェイ。それがキントーンだ!(棒は別売りだぜ)

現仮両道。外でも遊べ。

Kintone、3万円強という価格はオモチャにしてはかなり高額。

どうせ大枚をはたくのなら、VRヘッドセット『オキュラスクエスト』を買いたいところだったんだけど、普段の遊びがテレビ・ゲームに偏っているので、これに『オキュラスクエスト』まで加わろうものなら娘たちが引きこもりになっちゃう!

 

 

しかも普通の引きこもりじゃなくて、VR世界の引きこもりというサイバー感あふれる最先端な引きこもりになっちゃうよ!

それはそれで別の未来が開けそうだけど、やっぱり、ヴァーチャルのみならずリアルも楽しんでこそ。

現仮両道(文武両道的な)で外でも遊べ!ということで、購入に至ったわけです。

子供たちに乗りこなせるのか? Kintoneを乗るときのコツ

買ったはいいが乗りこなせるのか、というのは心配なところですね。

やなぎ家のメンツで乗れるようになるまでにかかった時間は以下の通り。

 

ボク:1分

長女(9歳):1分

次女(5歳):10分(ただしへっぴり腰なので近くで補助をしてあげないと転びそう)

 

幼稚園児にはちょっと難しいみたい

 

小学生以上なら余裕ですぐに楽しめるようになります。

 

ちなみに乗るときのコツは、乗った後に足元をみないこと。これに尽きる。

 

足元を見ると体前後のバランスが取れず、生後5秒の小鹿を襲う震度7の直下型地震みたいな感じでアワワワワワワワワとガクガクします。

足元ではなく前を見るように心がければ一瞬で乗れるはず。

kintoneで気を付けること

重いので持ち運びが大変

重量が12kg程度あるので、手で持って運ぶのは結構きつい。

公道では走行できないため、公園等に運搬するには車が必要。

デコボコ路面は走行しづらい

傾斜15度程度の上り坂は登れるので、パワーとしては問題ない

段差があろうがデコボコしてようが進めることは進める。

けれども、段差を超えるときに重心をコントロールするのは至難の技

多分みんな「おおお、おわぁぁーーー!!!」ってなると思う。

スイスイとストレス無く楽しむにはキレイに舗装された道が必須なので、そういう場所があるかは要確認!

買ったもの・あるといいもの

Kintone Classic

今回買ったのはクラシックモデルというやつだけど、タイヤがデカくてスピードも速いオフロードモデルってやつもある。

安い店は保証が付いていない可能性があるので、購入前に確認しよう。

壊れると泣けるので公式サイトで買うのが一番安心と思われる。

(保証がある店は公式サイトと値段変わらないみたいだし)

Kintone Gear

キントーンをゴーカートのような形にするためのアタッチメント。

買ったんだけど写真を撮り忘れたので、あとで記事に追加する。

ヘルメット・プロテクター

転んだ時のケガが怖いので、ヘルメットとプロテクターがあると安心。

 

次女はこけて泣いた

 

まだ持ってなければ、自転車練習するときも使えるので用意しておこう。無駄にはならない。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です