ロードバイクを屋外保管するためにスタンドを作成してカバーも買っちゃう。

 

引っ越しをして会社まで自転車で行ける距離となったため、ついに憧れの自転車通勤をしようと決意したやなぎです。

そうなるとロードバイクを毎回室内へ運ぶのが面倒くさいということに気づいたので、屋外で保管できる環境を頑張って作りました。

 

まぁ、コロナのせいでテレワークになって通勤自体が無くなったんですけどね!!!!!

 

物置??そんなの置けるほど広い庭が無いんだよ!!

Liquidnessの自転車カバー(ノーマルタイプ)を購入

価格はそこそこ高いが質が良さそう

価格が4,000円弱と割と高額なんだけど、下記のポイントが良かったためにこれに決定。

  1. 生地が厚くて頑丈(270デニール)
  2. 紫外線防護と高い耐水性
  3. サイドジッパーで横が開ける
  4. カバーの下側がベルトで締められる
  5. 1年保証付き

 

アウトドアテントに匹敵する…らしい

 

商品画像

収納袋がついてくる

 

自転車からカバーを外したときはこの袋に収納できるけど、いちいち畳むのが面倒くさいので多分あまり使わない(はず)。

 

ファスナーに止水テープが貼ってある

 

ワイヤーロック穴はステンレス製

ロードバイクにカバーをかける

 

後輪がちょっと見えてるけど、これはカバーのかけ方が雑なだけで、ちゃんと整えれば全部すっぽり入るよ

屋外用のバイクスタンドを作製する

用意するもの

屋外用のスタンドを作るために下記の3つを調達

  1. バイクハンガー
  2. 2×4材(ツーバイフォー材という木の板)
  3. 羽子板付きピンころ

MINOURA(ミノウラ) バイクハンガー4R(ロードバイク用)

バイクハンガーは前の家で室内用に使っていたものを流用。

このバイクハンガーの良いところは角度の調整が可能なところで、スローピングフレームをまっすぐにして支えることができる。

 

 

ボクのロードはSpecializedのRoubaix SL4 Sportというスローピングフレームなんだけど、このバイクハンガーならバイクをまっすぐに見た目良く支えてくれる。

 

まぁ、カバーをかけたら傾いててもわからないんだけどね…

 

2×4材

2×4材ってのは断面の縦・横長さが決まってる(38mm * 89mm)木材。

この厚みがあればロードバイクを余裕で支えられる。

 

 

ホームセンターに行けば簡単に手に入るし、50円ぐらいで好きな長さにカットしてくれるよ。

羽子板付きピンころ

 

写真のやつです。

コンクリの塊に金具がピョコっと出てる物体。それが羽子板付きピンころ。

金具が羽子板ってやつで、ネジを通すための穴が開いてます。

ピンころは束石ともいう。

プレート付き束石ってやつもこれと同じものです。

 

 

これは確かピンころの長さが24cmだったかな…?

コンクリの塊でくっそ重たいので通販で買った方が楽かも…

ピンころに2×4材をくっつけて、埋める

材料が揃ったら2×4材にバイクハンガーを取り付けます。

そしたらその2×4材を羽子板にネジ止めして、ピンころを地面に埋めたら完成。

こいつのピンころ部分を9割ぐらい埋めて完成

 

ピンころ自体がかなり重いんだけど、バイクの重みで倒れてしまうので、倒れないようにピンころを土に埋めます。

9割ぐらい埋めてしまえばもう風が吹こう手で押そうが倒れることは無い。

最終的にこんな感じに

 

あ…ピンころが埋まってる様子がよく見えない写真になっちゃった…

ピンころは上が2cmぐらい見えてる感じで後は全部埋まってます。

あとはこれにLiquidnessの自転車カバーをかけて完成!!

今回購入したものまとめ

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