NBMinerでLHR制限を70%まで解除し、RTX3080TIで80MHを達成する設定方法

現在出回っているNVIDIAのグラボは、マイニングを検知すると50%までしか能力を発揮させないLHR(Lite Hash Rate)モデルばっかりなんですが、NBMinerを使用するとLHR版でも70%まで性能を引き出せるようになります。

RTX3080TIでも80MHぐらい出せるようになるので、ETHマイニングしてるのであればしっかり制限解除していきましょう。

そもそもNBMinerってどうやって使うのよ?

NBMiner使ったことない

マイニングの始め方がよくわからない

って人がいたら、まずこっちの記事を読んで準備してください。

 

 

NBMinerぐらい知っとるわ!って場合でも、Verが古いとLHR解除に対応していないので、V39以降のものに更新してから試してね。

参考 NBMinerGitHub

設定の仕方

NBMinerでLHR制限解除の設定をする

バッチファイルの最後に「-lhr 〇〇」と書くだけ

NBMiner側の設定はめっちゃ簡単。

バッチファイルの最後に -lhr 〇〇 って書き足すだけ。

-lhr 70にすると70%まで制限解除しますよーって意味になる。

 

でも70にすると結構な頻度で「LHR Lock detected」というエラーメッセージが出て能力制限かけられてしまうので、実際には69とか68ぐらいにしておいた方がいいかも。

 

制限かかってもしばらくすると元に戻る

 

ボクは69にしてる

グラボ側の設定(Afterburner)

CORE CLOCK -300
MEMORY CLOCK 1200
POWER LIMIT 85
FAN 96

RTX3080TIをこの設定にすれば79~81MHぐらい出るはず。

 

LHRに引っかかるかどうかってのはPOWER LIMITの値に大きく影響されるみたい。

85からちょっと外れるとバンバン制限がかかるようになる。

80以下とか90以上に設定すると常時制限がかかってる感じになって使い物にならないレベル。

CORE CLOCKと電力の変動が大きい

LHR制限解除してマイニングしていると、CORE CLOCKと電力がめっちゃ変動するのよね。

大丈夫なんだろうか?

GPU CORE CLOCK

1000~1600ぐらいの幅で変動

電力

210~290Wぐらいで変動。

150Wくらいまでドカンと下がってるのはLHR解除がばれて制限をかけられたしまったタイミング。

Memory Junction温度

メモリジャンクション温度は70~80を行ったり来たりという感じ。

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そんでヒートシンクか草コイン買おう

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