
夜中にトイレへ行くとき照明が明るすぎて目が覚めてしまう。これはマズい。ただでさえ夜更かし気味で睡眠時間が短いのにこれで睡眠の質まで下がってことを避けたい。ということで照明の自動ON-OFF機能に加えて夜間のみ明るさを抑える照明システムを構築した。

メインデバイスはSwitchbotのスマート電球と人感センサーproの2つ。トイレに直接E26の電球を取り付けられないので変換のための器具を用意。スマート電球とセンサーの連携のためにHubが必要かと思っていたのだけど必要なかった。
照明を外す。これだと電球が取り付けられない

ソケットを追加する。これで電球が差せる。

なんかかっこ悪いけど、トイレ入るときにいちいち電球を見たりしないので全く気にならない。

人感センサーは置くだけ。

(室内の)明るさレベルは20がMAXなので、「20以下」に設定しておけばトイレがそこそこ明るくてもスマート照明をつけてくれる。昼間は外からの日差しがあるので照明が不要という場合はここのレベルを良い感じに調整すればよい。
7時から20時まではスマート電球の明るさをMAXにしておこうと思い時間を設定。

こっちは夜中から朝まで用の設定。
20時~7時までは電球明るさを50%に。

人感センサーの方は検知距離の調整も可能。
商品名にproと付くだけあってかなり高性能。3mで設定しているとトイレのドアの前に立っただけで検知する。ドア越しに人体の熱を赤外線で感知できてるのか?すごいね。
これだとドアの前を通り過ぎただけでトイレの照明がついてしまうので無駄な点灯を避けたいのなら検知距離をもっと縮めてもいい。
だけど人体検知から照明点灯までに若干タイムラグがあるので、検知距離を縮めてしまうとドアを開けて一歩踏み込んだぐらいでやっと照明が点灯するんだよね。なんかこのタイムラグが個人的に気持ち悪い。一瞬「あれ?明るくならない?」って思っちゃうのが嫌。だから少し無駄に点灯することがあるかもしれないけどドアの前にたった時点で反応する距離に調整してる。

スマート家電のデバイスも安くて高性能になってきたね。
電球が1600円、人感センサーproが4500円くらいなので、6000円で照明の自動化ができる。
ひと昔前のスマート電球って明るさが微妙だったりするけど、これは全然問題なくて最大光量だとトイレでは眩しいくらい。ただカラーは商品説明画像みたいにビビッドではっきりした色は出ないので、赤や青などの濃ゆいカラー目当てで買おうとしているなら期待しすぎない方がいいね。
あとswitchbotの人感センサーは「pro」ではない無印バージョンもあるのだけど、無印はやめた方がいい。2000円くらい安いけど感度が悪い。かなり近づいても反応しないことがあるので買うなら絶対proがいいよ。



